12月9日(火)開催!「話そう、考えよう、自分らしい未来の見つけ方cafe」
coagariでは学生を対象に、将来の進路選択や探究心の向上につながる学習会を、年10回ほど開催しています。12月は岐阜大学社会システム経営学環「地域ラボ・中津川」と連携して「話そう、考えよう、自分らしい未来の見つけ方cafe」を開き、参加者がさまざまな働き方の選択肢や、自分自身が大切にしている価値観などについて考えました。
どんなことをしたのか
「地域ラボ・中津川」特任准教授の水野輝彦さんと、支援員2人が講師を務めました。水野さんは、「フリーランス」や「起業」など、いろいろな働き方の特徴やメリットなどを紹介し、「正解は一つじゃない。途中で変えても良い」と呼びかけました。
また支援員の2人もそれぞれ複数の仕事を経験しており、「自分がどうありたいか、どう過ごしていきたいかを大事にほしい」と語りました。

ワークショップでは、「ライフラインチャート」という自己分析ツールを用い、これまでに経験した出来事やその時の感情などを振り返りました。
グループに分かれての交流では、お菓子と飲み物を囲んだざっくばらんな雰囲気の中で、活発な対話が生まれました。

将来の目標が決まっていない参加者も多くいましたが、地域で活躍する大人の話を聞く中で、自分らしい将来をどう描くかについて考えるきっかけとなりました。
どんな学びになったのか
・働き方の選択肢を知る
・自分らしい働き方
・地域で活躍する人との交流
・他校の生徒との交流
・地域への愛着の醸成
レポート