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東京工業大学 真野研究室

中津川市本町地区は、かつて中山道の宿場町・中津川宿として栄えていました。その後、町の中心であった宿場は役割を失い、町の中心は駅前へと移動していきました。かつての宿場としての賑わいを取り戻そうと、今までに中山道沿いの景観保全や改修などの取り組みが行われてきました。そこで真野研究室では、一般社団法人ヒガシミノ団地や名古屋外国語大学 宮川研究室と連携し、江戸時代後期に建設された天満屋を中心として本町地区に点在する空き家調査や空き家の活用方法の検討、住民ワークショップの開催などを行い、中津川宿の魅力・拠点づくりに取り組んでいます。