coagari学習会「地域の美味しいを体感!地産地消のお菓子作り」を開催!

coagariでは学生を対象に、将来の進路選択や探究心の向上につながる学習会を、年10回ほど開催しています。11月は「地域の美味しいを体感!地産地消のお菓子作り」を開催し、地元農家で採れた米粉とサツマイモを使ったパンケーキ作りに挑戦しました。

なにをするのか

【開催日時】
11月17日(月)17時00分~19時30分
【場所】
ひと・まちテラス 活動室301集合
【対象】
中学生・高校生・大学生など

【定員】
12人程度(先着順)

【持ち物】
エプロン、三角巾、マスク、飲み物

どんな学びになるのか

・地域の食材
・地域の産物

どんなことをしたのか

○「店舗を持たないおやつ屋さん」として独自の営業方法でアレルギー対応のお菓子を販売している「オヤツヤヌフ」の吉田ひな子さんと、お菓子の材料となる農作物を生産している「Koike lab. 」の小池菜摘さんを講師にお招きしました。

○吉田さんから仕事を始めたきっかけやお菓子作りのこだわり、マルシェへの出店を通じて広がった人とのつながりについてお話がありました。小池さんからは、農業のやりがいや生産している農産物、フードロス削減のための取り組みについて紹介がありました。

○クッキーや農産物の試食も行い、参加者たちは実際に味わいながら地元の食材の魅力を実感していました。

○その後、「Koike lab.」が生産したサツマイモと米粉を使い、「地元の米粉とさつまいものパンケーキ」の調理体験を行いました。3つのグループに分かれ、米粉と豆乳を使ったパンケーキを焼き、サツマイモに甜菜糖などを加えて煮詰めたトッピングを作りました。

○参加者からは、「中津川の食べ物や地域の文化を知ることができました」、「楽しく料理できたし、中津川の農業とかについて初めて知ることも多くいい体験でした」といった感想が寄せられ、地域への愛着と理解が深まる学習会となりました。

どんな学びになったのか

・地産地消
・自分らしい働き方
・地域の魅力の再発見
・地域で活躍する人との交流
・他校の生徒との交流
・地域への愛着の醸成

レポート