1月29日(木)開催!「古材×ごみが生まれ変わる!?建築を学んだ先輩とジェンガ作り」

coagariでは学生を対象に、将来の進路選択や探究心の向上につながる学習会を、年10回ほど開催しています。1月は「古材×ごみが生まれ変わる!?建築を学んだ先輩とジェンガづくり」と題し、建築学科の学びを楽しみながら体験する講座を、ひと・まちテラスで開催しました。

どんなことをしたのか

○加子母地域で「地域おこし協力隊」として活動する、建築学科出身の原田佳苗さん、山本明斗さんが講師を務め、高校1~2年生の6人が参加しました。

○今回は、本来なら捨てられてしまう木材とペットボトルキャップを使って、異素材を組み合わせたジェンガづくりに挑戦しました。

○はじめに、長い木材を同じ長さに測りのこぎりで切って、ブロックを作製。参加者は次第にコツをつかみ、木の感触を楽しみながら着々と作業を進めていました。

○ペットボトルキャップの加工では、青や緑、赤などのカラフルなキャップを細かく刻んで、型に入れてホットプレートで加熱しました。

○マーブル模様に溶け始めたところで、上からジェンガのブロックを押し当て、1面を装飾しました。

○異素材を組み合わせたブロックは、一つ一つ色合いが違って、廃材とは思えないくらいおしゃれなジェンガになりました。装飾を施したことによりブロックの面に凹凸ができ、手作りならではの面白さがあるゲーム展開が期待できます!

○今回作製したジェンガは、令和8年2月18日(水)から23日(月)まで、ひと・まちテラスに展示し、来館者に自由に遊んでもらいます。

○参加者からは「普段できない体験をして、建築への興味がより増した」、「建築関係の大学についてたくさん話を聞くことができた」などの感想がありました。

どんな学びになったのか

どんな学びになったのか
・地域の魅力の再発見
・地域で活躍する人との交流
・地域への愛着の醸成
・将来の進路選択について考える
・サステナブルなものづくり
・建築学科の学びを知る

レポート